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MUSASHI -GUN道- 第4話 ガン鬼の銃

今まで噂には聞いていたけど、時間の無駄奇しくも時間が取れずに見られず終いだった作品ですが、視聴してみようかと思った次第。
クッキーが消えるたびに再設定を要求するGyaoがウザいで敬遠してきたってのもあるんですけどね。
まあGyaoのウザさはくっきーだけじゃあ無いですけど、こんなビッチな作品を見るんだからビッチなサービス大いに結構とういことで。

まあ話の内容なんてどーでもいいことだが、そもそもこの時代にリボルバーなんて代物が存在するのかということに疑問を持つが、よく見るとシリンダーが回転していないのでよく似た別物なのだろう。
そもそも形状が似ているだけで銃の別の進化形態なのだろう。1-3話を見ていないのでいかんせん分からない。
だって公式HPがそんざいしないんだものねぇ、推測で語らざるを得ない。

で、今までは一部のシーンをYoutubeなんかで見ていたんでフルで見たのは初めてになるわけですが、これがまた本当にビッチ。
もうアクションをしているのかギャグをしているのか訳が分からない。
戦闘中だというのに皆で集まって余裕で会話しているし、敵さんは一体この時何と戦っているのかと。
そして何たって、弾が見えている。この時代の火縄銃なら音の方が速いとかいうことを聴いたような覚えがあるけど、そういう問題ですらない。
さらに鉄を溶かすほどの高温に熱せられた拳銃が地面に落ちた瞬間、人が触れられるだけの常温に冷めているとか、ちょっとあり得なくないかと。
もうヤシガニとかいうレベルの問題ではない、全てが何かを超越している。
12年という構想期間すら、12年前の最初の閃きでさえも12年遅れなのではないかと錯覚してしまう出来よう。
ここまで酷い出来だと何を伝えたいのかということが分からない…。
金を掛けてネタを提供してくれるのならそれで構いませんが。
せめてもう少し、いや現在のアニメ市場の需要マーケティングをやる気にさえなっていたならば、何かは変わっていたのかもしれない。
そう考えると、私の考えるマーケティングが行われなかったことを神に感謝しなければなりませんね。
空気アニメになるよりは、ある意味で需要は満たしているのですから。

伝説の名シーン、「あの爺さん、落ちながら戦っている」
http://www.youtube.com/watch?v=xo7Cp3GsyxQ
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